建設・製造
6日前
株式会社Pictoria
株式会社Pictoria、旭川空港でAIキャラクター案内サービス「Picto STAND」の試験運用を開始
テクノロジーを活用したIP創出事業を展開する株式会社Pictoriaは、北海道エアポート株式会社と連携し、2026年9月23日より旭川空港でAIキャラクター案内サービス「Picto STAND」の試験運用を開始します。釧路空港、函館空港、とかち帯広空港に続く4空港目の取り組みで、5言語対応の音声対話とタッチパネル操作による案内を提供し、空港利用者の多様なニーズに対応します。

テクノロジーを活用したIP創出事業を展開する株式会社Pictoria(東京都港区、代表取締役CEO:明渡隼人、以下「Pictoria」)は、北海道エアポート株式会社(本社:北海道千歳市)と連携し、2026年9月23日(水)より、旭川空港1階国際線案内所において、AIキャラクター案内サービス「Picto STAND(ピクトスタンド)」の試験運用を開始します。

本取り組みは、釧路空港、函館空港、とかち帯広空港に続く、北海道エアポートが運営する空港での4空港目の取り組みです。直行便が就航する台湾を中心とした外国人旅行者をはじめ、空港利用者の多様な案内ニーズに対応するため、5言語での音声対話とタッチパネル操作による案内を提供します。案内所スタッフを補完しながら、利用者にとってわかりやすく、円滑な空港案内の実現を目指します。

Picto STANDは、大型ディスプレイに表示されるAIキャラクターとリアルタイムで対話できる、次世代の案内システムです。自然言語処理技術を活用し、お客様との自然な会話を通じて、きめ細やかな案内サービスを提供いたします。また、多言語での対応や時間を選ばずに案内が可能というAIならではの特徴を活かし、お客様の利便性を高めます。

Pictoriaは、IP・キャラクターとテクノロジーを組み合わせた企画から、AI実装、商用運用までを一気通貫で担う強みを活かし、AIキャラクターを通じた新しい顧客体験の創出に取り組んでいます。今後も北海道エアポートとの連携のもと、空港ごとの利用者特性や案内ニーズに合わせてPicto STANDを継続的に最適化し、空港利用者の利便性向上と、より円滑な空港案内への貢献を目指してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]