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7日前
株式会社新潮社
新潮社が夏をテーマにした書き下ろしアンソロジー『プレゼント』発売、発売1ヶ月で24万部突破
新潮社が2026年8月7日に発売した夏をテーマにした書き下ろしアンソロジー『プレゼント』が発売1ヶ月で24万部を突破しました。伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信という現代を代表する7人の作家が参加し、ミステリ、恋愛、ホラー、青春、ファンタジーなど様々なジャンルの作品を収録しています。新潮文庫の50周年を記念して刊行された本書は、新たな文学読者を獲得し、特に20〜30代の読者を中心に幅広く支持されています。

新潮社が2026年8月7日に発売した夏をテーマにした書き下ろしアンソロジー『プレゼント』が発売1ヶ月で24万部を突破しました。この作品は、新潮文庫の50周年を記念して刊行された企画で、現代を代表する7人の作家が参加しています。収録されている短編は全て書き下ろしで、ミステリ、恋愛、ホラー、青春、ファンタジーなど様々なジャンルが詰まった一冊となっています。

『プレゼント』は、発売からわずか2日後に2刷、5日後に3刷の大重版が決定し、ついに5刷で24万部を突破しました。当初、初回配本限定としておりました初回限定カバーも想定を上回る需要にお応えし5刷でも継続することが決定しました。

新潮文庫の50周年を記念して刊行されたこの本は、新潮文庫の節目に、より多くの人へ文学を届けることを目指した企画です。POSデータでは、一般的な文庫読者の中心である40〜50代に加え、通常は比率の高くない20〜30代の購入者が全体の2割を超え、参加作家それぞれの既存読者層と比べても若い世代への広がりが伺えます。

さらに、読者が併買した書籍としては、『GOAT Summer 2026』が1位となるなど、文学への関心が高まるなかで、特定作家のファン層を超えた新たな読者を呼び込み、文庫が再び「読書の入口」として機能していることを示す象徴的な現象となっています。

PR TIMES [プレスリリース]