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17日前
株式会社Provigate
大津町・日本郵便・PROVIGATEが連携:NEDOの地域保健モデル社会実証を開始
熊本県大津町、日本郵便株式会社、および株式会社PROVIGATEが連携し、2026年7月9日に「在宅唾液検査を活用した血糖管理サポート社会実証事業」に関する三者協定を締結しました。このプロジェクトは、NEDOの「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)」の支援を受けて実施され、郵便局ネットワークとデジタルヘルスを活用した新しい地域保健モデルの社会実証を目指します。

熊本県大津町(町長:金田英樹)、日本郵便株式会社(熊本県大津町内郵便局)および株式会社PROVIGATE(本社:東京都文京区、代表取締役:関水康伸)は、2026年7月9日、「在宅唾液検査を活用した血糖管理サポート社会実証事業」に関する三者協定を締結しました。

本プロジェクトは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)」DMP(量産化実証)フェーズの支援を受けて実施するものです。自治体、日本郵便、ディープテック・スタートアップがそれぞれの強みを持ち寄り、「在宅検査」「郵便局ネットワーク」「デジタルヘルス」を融合した新しい地域保健モデルの社会実証を進めます。

本プロジェクトでは、在宅で採取した唾液グリコアルブミン(GA)による「血糖状態の見える化」、郵便局ネットワークを活用した検体物流、スマートフォンアプリによる継続的な健康支援を組み合わせることで、住民の健康づくりを日常生活の中で支える仕組みを検証します。

大津町で得られた知見をもとに、熊本県全域、更には全国の自治体への展開も視野に入れ、日本における持続可能な地域保健モデルの構築を目指します。

PR TIMES [プレスリリース]