運輸・物流業
20日前
glafit株式会社
glafitとセイノーグループ【地区宅便・日祐】が特定小型原動機付自転車を活用した次世代型配送オペレーションの実証を開始
glafit株式会社とセイノーグループ【地区宅便・日祐】は、特定小型原動機付自転車を活用した次世代型配送オペレーションの実証を開始しました。配送効率化、環境負荷低減、担い手と配送手段の多様化を目指し、ラストワンマイル配送の新たな選択肢を検証します。この取り組みは、物流業界の課題に対応し、持続可能な地域配送ネットワークの構築を目指します。

glafit株式会社(本社:和歌山県和歌山市)とセイノーグループ【地区宅便・日祐】(地区宅便:本社:東京都練馬区、日祐:本社:神奈川県横浜市)は、glafitが開発・提供する電動パーソナルモビリティを、地区宅便及び日祐の配送業務に活用する実証を開始します。

今回使用する電動モビリティは、glafitの特定小型原動機付自転車である「電動サイクル」NFR-01Pro⁺です。この電動サイクルは、2023年7月から始まった新しい原付区分に適合した乗り物で、最高時速20kmの車道モードと最高時速6kmの歩道モードを搭載し、利用シーンに応じて切り替えて走行できます。

本取り組みでは、地区宅便・日祐が配送を行うダイレクトメール・ポスト投函型配送・小型荷物配送等のラストワンマイル領域において、電動モビリティの機動性と環境性能を活かし、配送効率の向上、CO₂排出量の削減、新たな配送手段の確立を目指します。あわせて、従来の配送手段では対応が難しかったエリア・時間帯・人材層にも対応しやすい運用モデルを検証し、持続可能な地域配送ネットワークの構築に取り組みます。

3社は、本実証を通じて得られたデータと現場知見をもとに、配送品質、コスト、環境負荷、安全性の観点から実装可能性を評価し、将来的には全国への展開を目指します。

PR TIMES [プレスリリース]
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