ファイナンス
5日前
株式会社ラクス
ラクスとあいち銀行、東海エリア企業の決済DX支援で連携開始
株式会社ラクスとあいち銀行が連携し、東海エリア企業の決済DX支援を強化します。新たに提供される「Arch Bridge」は、ラクスのクラウド型経費精算システム「楽楽精算」とクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」をあいち銀行の法人決済プラットフォームとAPI連携。請求書受領から銀行振込・資金管理までワンストップで実現し、企業のバックオフィス業務効率化を支援します。

株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村崇則)と株式会社あいち銀行(本店:愛知県名古屋市、代表取締役頭取:鈴木武裕)は、東海エリア企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を強化するため、2026年10月より新たな法人決済プラットフォームサービス「Arch Bridge(あーちブリッジ)」の提供を開始します。

「Arch Bridge」は、あいち銀行が提供する法人決済プラットフォームサービスです。ラクスが提供するクラウド型経費精算システム「楽楽精算」およびクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」は、「Arch Bridge」とAPI連携することで、「請求書の受領」から「銀行振込・資金管理」までのプロセスをワンストップで実現し、東海エリア企業が抱えるバックオフィス部門の業務効率化と生産性向上に貢献します。

東海エリアでは、有効求人倍率が高水準で推移しており、バックオフィス部門における人手不足と高齢化が課題となっています。また、インボイス制度や電子帳簿保存法の定着に伴い、企業に届く請求書は郵送・メール・Webダウンロードなど多様化しています。

一方で業務効率化の必要性を感じながらも、システムの導入に踏み出せない企業も少なくありません。

「Arch Bridge」は、ラクスとあいち銀行がそれぞれの強みを生かし、地域企業のバックオフィス業務に関するDX支援体制を構築します。

「請求書の受領」から「支払・資金管理」までのワンストップ処理
「楽楽精算」「楽楽請求」で処理された請求書や明細書のデータが、「Arch Bridge」とAPI連携することで、請求書の受領から銀行振込・資金管理までを一貫して行えます。

手入力・転記作業の廃止による手間の削減とリスク回避
従来、目視と手作業で行っていた会計ソフトへの入力や振込業務を自動化。二重支払いや金額入力ミスといったリスクを軽減します。

地域密着型の伴走支援
愛知県内で強固な顧客基盤と信頼をもつあいち銀行と、お客さまのバックオフィスDXを牽引してきたラクスが協力し、サービスの導入から業務の定着化までお客さまに深く寄り添った支援を行います。

今後の展望
ラクスとあいち銀行は、本サービスを通じて年間100件の受注を目指すとともに、あいち銀行が掲げる法人DX戦略および地域内メインバンクシェアの拡大に貢献し、東海エリア企業のバックオフィスの業務効率化と地域経済の発展に寄与してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]