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47日前
日本豆乳協会
日本豆乳協会:2026年1-3月期豆乳類生産量10万キロリットル超達成
日本豆乳協会は、2026年1-3月期における豆乳類の生産量が108,106㎘となり、統計開始以来初めて10万キロリットルを超える過去最高を記録しました。無調整豆乳の生産量は前年同期比125.4%増と大幅に増加し、豆乳市場は引き続き拡大基調を示しています。

日本豆乳協会(事務局:東京都千代田区神田神保町)は、2026年1~3月期における豆乳市場の動向を検証した結果、豆乳類全体の生産量が108,106㎘(前年同期比114.2%)となり、市場は拡大傾向を示しました。

豆乳類を分類別に見ると、無調整豆乳の生産量は40,274㎘(前年同期比125.4%)と大きく伸長しました。また、調製豆乳、果汁入り豆乳飲料、フレーバー系豆乳飲料(その他)も前年を上回る生産量となりました。

豆乳協会は、今期の成長要因として、各メーカーの多様な商品展開と国産大豆を使用したプレミアムタイプの商品の人気、豆乳鍋やスープ類の需要増加、生活者の栄養成分に対する関心の高まりを挙げています。

豆乳協会は引き続き、国民一人あたりの豆乳(類)年間飲用消費量を4ℓに増加させ、年間総生産量を50万㎘にすることを目指し、豆乳に対する理解と関心を高めるための啓発活動を展開していきます。

PR TIMES [プレスリリース]