テクノロジー
11日前
ティ・アール・エイ株式会社
準固体電池搭載、低電流機器への給電を継続できるIoT機器対応モバイルバッテリー「cheero Solitta IoT 10000mAh」発売
ティ・アール・エイ株式会社は、2026年7月15日に準固体リチウムイオンバッテリーを搭載したIoT機器対応モバイルバッテリー「cheero Solitta IoT 10000mAh」を発売します。この製品は低電流機器への給電を継続可能で、安全性と長寿命を誇る次世代の「準固体バッテリー」を採用しています。3台同時給電可能で、安全な充電機能を備えています。

ティ・アール・エイ株式会社は、2026年7月15日より新製品「cheero Solitta IoT 10000mAh」を発売します。このモバイルバッテリーは準固体リチウムイオンバッテリーを搭載し、低電流機器への給電を継続可能にします。従来のリチウムイオン電池に比べて発熱や膨張が少なく、高温/低温環境にも強いため、安定した性能が長く続きます。

製品は、ワンボードマイコンや各種IoTデバイスなど、消費電流が小さい機器への給電に対応しています。電源ボタンを押すと出力を開始し、本体のバッテリー残量がなくなる、または再度電源ボタンを押すまで出力を継続します。USB-A・USB-Cの出力口から安定した電力供給が可能で、通常のモバイルバッテリーとしてもスマートフォンやタブレットへの給電に使用できます。

製品仕様は、バッテリー容量10000mAh、本体サイズ約108×71×17mm、重量約185gとなっており、充電時間は約3.5時間です。入力と出力の両方にUSB-C入出力口があり、最大5V/3Aの出力が可能で、3口合計で最大15Wの給電が可能です。過充電、過放電、ショート、発熱時に自動停止する保護機能を備えています。

販売ページは公式ECサイト、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10で準備が整い次第開始予定です。

PR TIMES [プレスリリース]