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9日前
NYC株式会社
NYC株式会社、中小企業M&Aの買い手向け「M&Aファイナンスサポート」開始
NYC株式会社は、中小企業M&Aにおいて買い手となる個人や法人向けに、買収資金の調達検討に必要な情報整理を支援する新サービス「M&Aファイナンスサポート」を開始しました。このサービスは、買収資金の調達プロセスを後方支援し、金融機関との面談準備や必要資料の作成を支援します。NYCは20社以上の中小企業M&Aと資金調達を実行してきた経験を活かし、買い手の買収実行に向けた準備を円滑に進められるよう支援します。

NYC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中塚庸仁)は、中小企業M&Aにおいて買い手となる個人や法人向けに、買収資金の調達検討に必要な情報整理を支援する新サービス「M&Aファイナンスサポート」を開始しました。

このサービスは、買収資金の調達プロセスを後方支援し、金融機関との面談準備や必要資料の作成を支援します。NYCは20社以上の中小企業M&Aと資金調達を実行してきた経験を活かし、買い手の買収実行に向けた準備を円滑に進められるよう支援します。

中小企業M&Aにおいて、買い手にとって大きな課題の一つとなるのが、買収資金の調達です。M&Aを検討する個人や企業にとって、金融機関との面談準備や必要資料の作成は、必ずしも馴染みのある業務ではありません。特に中小企業M&Aでは、対象会社の事業性、買い手の経営計画、買収後の返済原資、自己資金とのバランスなど、多くの論点を整理して金融機関に説明する必要があります。

そのため、案件の検討途中や基本合意後に資金調達の準備が進まず、買収実行までのスケジュールが停滞するケースがあります。こうした課題を解決するため、NYCは本サービスを開始しました。

「M&Aファイナンスサポート」は、中小企業M&Aの買い手に向けた、買収資金の調達検討に関する情報整理・資料作成支援サービスです。主な支援内容は以下の通りです。

・必要調達額および調達方針の整理
・調達手段および金融機関の類型の整理
・金融機関向け資料の作成支援
・事業計画・返済計画の整理
・金融機関との面談に向けた想定論点の整理
・LBOを含む買収ファイナンスの考え方の整理

支援対象として想定する調達規模は、数千万円から10億円超までです。初回相談は無料で受け付けており、以降は個別のお見積りとなります。

PR TIMES [プレスリリース]