建設・製造
18日前
アスエネ株式会社
アスエネ、長野県箕輪町で「ASUENE」を活用したCO2排出量見える化の実証実験を開始
アスエネ株式会社は、長野県箕輪町が実施する「CO2排出量見える化トライアル」において、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」とGX・ESG動画学習サービス「ASUENE ACADEMY」を提供します。町内中小企業5社に対し、「ASUENE」を活用したCO2排出量の見える化・削減・報告に加え、人材育成までを一体的に推進し、地域企業の脱炭素経営を促進します。

アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田浩平)は、長野県箕輪町が実施する「CO2排出量見える化トライアル」において、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」とGX・ESG動画学習サービス「ASUENE ACADEMY」を提供します。本事業では、町内中小企業5社に対し、「ASUENE」を活用したCO2排出量の見える化・削減・報告に加え、人材育成までを一体的に推進し、地域企業の脱炭素経営を促進します。

箕輪町は、町民・事業者・行政など多様な主体が連携し、2050年までにCO2排出量の実質ゼロを目指しています。そこで町ではこの実現に向け、町内事業者の脱炭素経営への転換を目的として、今年度初めて「CO2排出量見える化トライアル」を開始しました。

当社は、長野県箕輪町の取り組みに賛同し、製造業をはじめ累計5万5,000社以上の企業への導入実績で培った脱炭素経営の知見を生かし、地域企業の脱炭素経営を促進することで、箕輪町が目指す2050ゼロカーボンの実現に貢献します。

PR TIMES [プレスリリース]