テクノロジー
08月31日
インターネット・アカデミー株式会社
インターネット・アカデミー、日本初のAIハーネスインフラ構築支援サービスを開始
インターネット・アカデミー株式会社は、企業の基幹システムと生成AIを安全につなぐ「AIハーネスインフラ」の構築を支援するサービス「AIハーネスインフラ構築支援」を2026年8月31日に開始しました。このサービスは、コンサルティング、開発、教育の3本柱で一気通貫に提供され、AIの安全な活用を促進します。

インターネット・アカデミー株式会社は、企業の基幹システムと生成AIを安全につなぐ「AIハーネスインフラ」の構築を支援するサービス「AIハーネスインフラ構築支援」を2026年8月31日に開始しました。このサービスは、コンサルティング、開発、教育の3本柱で一気通貫に提供され、AIの安全な活用を促進します。

AIの活用が広がる中、情報システム部門が把握していない生成AIツールを従業員が業務で使う「シャドーAI」のリスクが表面化しています。このサービスは、企業のAI活用を支援し、情報漏洩リスクを抑えることを目的としています。

「AIハーネスインフラ」は、企業の基幹システムと生成AIモデルの間に立ち、AIを安全に使うための「ルール・仕組み・基盤」として機能します。主な特徴として、LLMと自社データをセキュアにつなぎ、AIからのデータ操作を可能にする点が挙げられます。

サービスは4つのステップで構成されており、要件定義・設計を含むコンサルティングから始まり、AIハーネスインフラの構築・開発、技術理解・活用解説、実務での利用・定着の支援までをカバーします。

当社は、提供開始初年度に10社、3年後に年間30社以上の導入を目指しています。国内企業のセキュアなAI活用を支援してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]