専門サービス
11日前
横浜信用金庫
横浜信用金庫が新サービス「Fin-Dock」で決算書・確定申告書の電子提出を可能に
横浜信用金庫は、2026年8月3日より新サービス「Fin-Dock(フィン・ドック)」を開始し、法人決算書や個人確定申告書の電子データによる提出を可能にします。このサービスは、WEB上での提出を可能にし、従来の手作業によるデータ登録作業を効率化し、融資の審査時間を短縮します。

横浜信用金庫(横浜市中区 理事長 春日 隆)は、2026年8月3日(月)から、《よこしん》電子契約サービスを機能拡充し、法人決算書・個人確定申告書の当金庫への提出をWEB上で完結できる『Fin-Dock(フィン・ドック)』の提供を開始します。本サービスは、京都信用金庫、碧海信用金庫及び当金庫の3金庫が株式会社情報企画と共同開発したシステムにより提供されます。

Fin-Dockは、金融(Financial)と2つの意味をもつ「Dock(ドック)」を掛け合わせた名称です。一つは、船が次なる航海へ向けて万全な準備を整える「船のドック」。もう一つは、定期的に健康状態を確認する「人間ドック」です。当金庫へ決算書や確定申告書をご提出いただく機会が、事業の「健康状態チェック」や、新たなビジネスの航海に向けた「準備のきっかけ」になってほしいという願いを込めています。

本サービスは、ご融資をご利用されているお客さまに毎年のご提出をお願いしている決算書や確定申告書を、WEB上で提出できるサービスです。それぞれのお客さまの提出時期に合わせ、電子契約サービスに登録されたメールアドレス宛に、提出のためのご案内メールを送信いたします。なお、提出については、お客さまが指定した顧問税理士等の代理人からも提出可能です。

電子データで受領した決算書等は、金庫内システムへ自動連携するため、これまで人の手で行っていた決算書等のデータ登録作業が効率化され、お客さまへのご融資のご提案や審査の時間を短縮することが可能となります。

PR TIMES [プレスリリース]