テクノロジー
09月22日
株式会社e-Connect
ハンディ端末の返却・充電場所を一元化「チャージングロッカー」の物流倉庫向け導入受付を開始
株式会社e-Connectは、物流倉庫向けのコンセント付き充電ロッカー「チャージングロッカー」の導入受付を開始しました。このロッカーは、ハンディターミナルや無線機を安全に保管・充電できるシステムで、物流倉庫内の共用端末の管理効率を高めます。

株式会社e-Connect(本社:東京都、代表取締役:武智 拓哉)は、物流倉庫向けのコンセント付き充電ロッカー「チャージングロッカー」の導入受付を開始しました。

チャージングロッカーは、安全な環境で充電できるコンセント付きのロッカーです。電動アシスト自転車のバッテリー充電をはじめ、ワイヤレスマイク、トランシーバー、電動工具、業務用端末などを、ロッカー内に保管しながら充電できます。

物流倉庫では、入出荷、検品、棚卸し、ピッキングなどの業務で複数の携帯端末が使用されます。共用端末の置き場所や充電場所が分散すると、次の担当者が端末を探す時間や、充電不足によって使用できない時間が発生する可能性があります。

チャージングロッカーを設置することで、ハンディターミナル、バーコードリーダー、業務用スマートフォン、タブレット、トランシーバーなどを対象に、作業終了時やシフト交代時に端末を所定の庫内へ返却し、次の稼働に備えて充電する運用を整備できます。

導入事例としては、新築分譲マンションや舞台公演ホールなどでも採用されています。

PR TIMES [プレスリリース]