製造業の企業に向けて、障がい者雇用を支援するサービス「職人型障がい者雇用ソリューション」の提供を開始したSUN Digital Transformation株式会社の最新ニュースを紹介します。
製造業の企業は、人手不足に直面しており、特に生産ラインのような人手を必要とする業務の担い手確保に課題を抱えています。SUN DXは、その解決策として、製造現場における工程特性と、候補者の希望・適性・必要な配慮を踏まえ、見立て(適性把握)、採用活動支援、訓練設計、受入体制づくり、定着支援を顧問型で一体的に支援するサービスを提供します。
障がいのある方が製造現場で活躍できる業務種別は、特定のものに限られないとSUN DXは考えています。プレス・鋳造・溶接・切断、組立、表面処理・塗装、工程内検査・最終検査など、業務種別を問わず、その工程に合う人を見立てます。
本サービスは、企業の顧問として、見立て(プロファイリング)、人材調達、訓練(製造+マインドセット)、定着支援を一気通貫で支援します。全国に対応する顧問契約を前提としています。
障がいのある方が活躍できる可能性を最大限に引き出すために、SUN DXは10年以上にわたり現場での支援を通じて体系化してきた知見を活用しています。製造現場での10年、累計1,000名以上の精神・発達障がいのある方の能力開発に携わってきました。
障がい者雇用は、製造業にとって避けて通れないテーマになっています。2026年7月には、障害者の法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げられ、算定の基礎となる従業員数も40.0人以上から37.5人以上へと対象が広がります。
障がいのある人が当たり前に活躍できる未来を目指すSUN DXのこの取り組みは、製造業の課題解決に一助となるでしょう。
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