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21日前
ロジウム株式会社
「人間が運転手、AIはナビ」─ 面接伴走AI『Conavia Recruit』モニター募集開始
ロジウム株式会社は、面接の質を向上させる新カテゴリ「面接伴走AI」の『Conavia Recruit』を開発し、人材紹介エージェント向けにモニター募集を開始しました。このAIは面接の最中、人間の面接官を支援し、聞き漏れや深掘りすべき論点を提示します。エースの面接の質を組織の標準にするための実証プロジェクトが始まります。

ロジウム株式会社(本社:東京都)は、面接の質を向上させる新カテゴリ「面接伴走AI」の『Conavia Recruit』(コナビア リクルート)を開発し、人材紹介エージェント向けにモニター募集を開始しました。このAIは面接の最中、人間の面接官を支援し、聞き漏れや深掘りすべき論点を提示します。

従来のAI面接官(置き換え型)や事後分析AI(振り返り型)とは異なり、Conavia Recruitは面接の「最中」に人間の面接官を支援する「面接伴走AI」です。候補者には最後まで人として向き合ったまま、面接官だけがAIから「聞き漏れ」や「次に聞くべき論点」をそっと受け取ります。運転する(話す・判断する)のは人、AIは道順を示すだけ──「面接のカーナビ」という比喩が最も近いイメージです。

Conavia Recruitの主な特徴は、事前に面接を「設計」し、リアルタイムで面接の進行を可視化し、次に聞くべき論点を提示することです。面接終了後に「面接実行レポート」を自動生成し、評価や合否判定は行わず、面接の進め方そのものを振り返る材料として使えます。

このAIは、経験の浅いキャリアアドバイザーがベテランと同じ精度で候補者理解を深めたい時や、面接官ごとに聞く内容がバラつき、候補者理解の質が担当者依存になっている時に活用を想定しています。

ロジウム株式会社は、まずIT領域に強みを持つ人材紹介エージェントを起点に、モニターを通じて実際の面接現場での有効性を検証し、対象領域を広げながら、より多くの方にご利用いただける形での提供を予定しています。

PR TIMES [プレスリリース]