テクノロジー
23日前
株式会社ベクトル
日本初AIタレント動画生成サービス「AvaMo」提供開始、動画制作工数を約97%削減
株式会社ベクトルの子会社である株式会社オフショアカンパニーは、2026年7月3日より日本初AIタレント動画生成サービス「AvaMo」において、PowerPointやPDF資料から説明動画を自動生成できるAIエージェント機能を提供開始します。この機能により、企業は従来の約97%の動画制作工数を削減し、短時間で説明動画を制作・発信できるようになります。

株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058、以下ベクトル)の子会社である株式会社オフショアカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役:野呂 健太、以下オフショアカンパニー)は、2026年7月3日(金)より、日本初AIタレント動画生成サービス「AvaMo(アバモ)」において、PowerPointやPDF資料から説明動画を自動生成できるAIエージェント機能を提供開始します。

AIエージェント機能では、資料をアップロードし、動画化したい目的を入力するだけで、AIが内容を解析し、ナレーション原稿の生成から音声生成、AIタレントによる動画制作までを自律的に実行します。これにより、企業は専門的な動画制作スキルがなくても、広報・PR、SNS、IR、研修など幅広いシーンにおいて、従来比約97%の工数削減を実現し、短時間で説明動画を制作・発信できるようになります。

近年、SNSや動画プラットフォームの普及により、企業には“テキストだけではなく動画で伝える力”が求められています。広報・PR、IR、営業、採用、研修など、あらゆるコミュニケーション領域で動画活用が広がる一方、動画制作には構成設計、台本作成、ナレーション収録、編集など多くの工程が必要となり、継続的な情報発信の負担が課題となっていました。

昨年より提供している「AvaMo」は、撮影・出演者手配・編集を必要とせず、誰でも簡単にAIタレント動画を生成できるサービスとして、企業での導入だけでなく、個人ユーザーも増加しています。また、「誰もが伝わる情報発信を行える社会」の実現を目指す社会的意義などが評価され、今年1月に「2025年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞」を受賞しました。

今回のAIエージェント機能追加により、企業や個人における動画を活用した情報発信のハードルをさらに下げ、情報発信の効率化と発信量の拡大を支援してまいります。

PR TIMES [プレスリリース]