TOKYO NODE HALLにて、2027年2月6日(土)から11日(木祝)にかけて、気鋭の若手音楽家による4公演が開催されます。これらの公演は、光と音楽が融合する独特の音楽体験を提供します。
まず、2月6日(土)には、インタラクティブ・クラシックライブ「Playful Classics」が開催されます。この公演では、ヴァイオリンとチェロ独奏によるソロ楽器の連続2公演が予定されています。菅井瑛斗による無伴奏チェロリサイタルと、島谷美賀子による無伴奏ヴァイオリンコンサートが、従来の鑑賞スタイルを超えた新しい形のクラシック音楽体験を提供します。
2月11日(木祝)には、千野哲太によるSaxリサイタル「TETTA CHINO|THE SOUND OF LIGHT」が開催されます。年間100公演以上をこなす千野哲太の音楽は、今年9月にオペラシティコンサートホールで大規模なリサイタルを成功させたばかりです。オリジナル楽曲からカバーまで、誰もが知っている名曲をサックス一本で奏で、その音色に映像とDJが呼応する音楽体験を提供します。
さらに、2月7日(日)には新世代コンテンポラリー・ケルトバンドsolas(光)による「Dé Domhnaigh Special LIVE ~Solas~」が開催されます。アイルランドの伝統音楽を基盤としつつも、コンテンポラリーな作品を積極的に作り出すsolasの音楽は、いつ演奏を聴いても幸せな気分にさせてくれる魅力的な音楽です。
これらの公演は、TOKYO NODE HALLの音響・映像技術を活かした空間演出で、従来のコンサートホールとは一味違う音楽体験を提供します。チケットの先行販売は10月10日(土)10:00より開始されます。
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