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本業のデータ入力を続けながら、キャスティング会社を通じてフリーで芸能の仕事を受ける。事務所を離れた今は、案件が来て受かればすぐ動ける身軽さが自分に合っているという。仕事6・プライベート4のバランスを保ちつつ、向いていることだけを無理なく続ける。肩の力を抜いた距離感で働く姿が印象に残る。
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